代表メッセージ
経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定

DX推進に関する基本方針
当社は、デジタル技術の活用(DX)を業務基盤の要と位置づけ、以下の具体的な戦略を推進してまいります。
1)業務プロセスの可視化と属人化の排除
クラウド型の業務管理システム「ズメーン」を導入し、工事関連資料や工事進捗をデジタル化しています。
これにより、情報の一元管理と共有が可能となり、属人化の排除や業務の効率化、業務レベルの平準化を実現します。
2)勤怠管理のデジタル化と労務の適正管理
勤怠管理の効率化に向けて、システムの導入を進めています。
スマートフォンやPCによる打刻、作業現場ごとの労働時間の把握、残業時間の自動集計を通じて、正確な労務管理と業務の効率化を実現します。
さらに、収集した勤怠管理データを部門別・作業班別に分析し、労務負担の偏りを可視化することで、適切な人員配置や残業抑制につなげます。
3)若手人材の定着に向けたデジタル環境整備
若手人材が定着しやすい職場環境の実現に向けて、現場と事務所間の情報連携を強化する仕組みを構築中です。
PC・スマートフォン・タブレット端末を連携させることで、外出先や現場から図面の確認、作業報告、写真送信などが可能となり、業務の迅速化と情報共有の精度向上に寄与します。
さらに、若手社員の作業習熟度や業務効率をデータ化し、技能試験や資格取得に挑戦させることで、社員の定着率向上と人材育成を実現します。
4)ペーパーレス化の推進と生産性の向上
社内サーバーのクラウド化とモバイル端末の導入を進め、印刷・持ち回り業務を削減します。
図面や文書はタブレット端末で閲覧・確認できる体制とし、リアルタイムな情報共有によって施工ミスの予防や現場対応の迅速化、作業効率の向上を図ります。
さらに、工事進捗データや作業日報データ、使用材料の情報を集計・分析し、遅延リスクの早期把握や日次ベースでの損益(P/L)分析を行い、
工事ごとの採算性を迅速に確認します。
これにより、改善施策を現場に即時フィードバックし、生産性の継続的な向上を実現します。
4)ペーパーレス化・生産性向上




