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鉄工部門

トピックス

鉄工部門  未来を造る技術です

工事現場における発想・ニーズと、当社が培ってきた技術・ノウハウによる問題解決力(ソリューション)の融合で生み出される独自の 工法。
お客様が求める高度のスペック、さらに環境負荷の小さなことなど、かつ独創的に 取り組んでいます。
山内工業株式会社は製品づくりを通じて、お客様にお役に立ち、社会に貢献してまいります。 

監督者

現場監督者とは、工事が適正かつ安全に遂行するよう工程管理・品質管理・安全管理業務を努めます。
各作業員の司令塔となり工事全体を把握し、一日の工事の進捗を確認し、お客様との打ち合わせを行い、現場仕事が終わってからの各種書類・見積作成などのデスクワークも行います。
高い信頼と、培ってきたノウハウを活かしながら、お客様のご要望にお応えできるよう取り組みます。
工事の物量により、長ければ一年、二年と長期に渡るものもありますが、一つ一つの工事が無事に終わり、安全に遂行されることで達成感が得られます。
現場のさまざまな方とコミュニケーションを取りながら、現場に携れている方がより働きやすい環境を整えていくことも現場監督の大事な仕事です。
年齢を問わず現場の指揮をとっていきますので、困難につまづくこともありますが、先輩方と協力しながら
進めていきます。
 

製缶工

製缶工ではプラント内外に問わず、製品設備部品や鉄骨構造物等の製作を行っております。
製作時には、鉄板同士を溶接する際に溶接箇所に熱が集中し過ぎると、部材に歪みが生じたりと、長年の経験を活かし製作に取り組んでいます。
 
 
製缶工
製缶工
製缶工

配管工

住友化学プラント・住友共同電力などの、配管補修・配管新設を主に行っております。
お客様のご要望や、プラント設備の仕様によって異なることが多くあり、監督者と打ち合わせを行いながらより良いものを作成していきます。
また、配管工の仕事はつくるだけが仕事ではなく、漏れがないかのテストや取り付け作業まで行っております。サイズや形がことなるため、技術や経験が必要ですが、先輩職人たちが一つ一つ丁寧に指導していきます。
配管工
配管工
配管工

仕上げ工

私どもの会社では、プラントメンテナンス業務をさせていただく中に、仕上げ工があります。
古くなった回転機などの細かい部品を一つ一つ整備、オーバーホールしプラモデルのように組立ていく仕事になります。
プラント内には、古い機械も沢山あり図面がない機器もあります。シビアな単位での据付・芯出し、調整がのちの機器の運転時に大きく影響してきます。
一人一人の培ってきた知識・経験を活かし、日々の業務に努めています。
 
仕上げ工
仕上げ工

鳶工

私どもの会社の礎は、鳶業から始まりました。
工事には必ず必要となる足場は、作業の内容に合わせ、安全に作業を行う為の設備になります。
足場の組立は高所作業の為、常に危険と隣り合わせの作業になります。
山内工業では、有資格者が足場の組立業務に就き、安全で作業のしやすい足場を組み立てします。
 
 
鳶工
鳶工
鳶工

溶接工

私どもの会社では、工事に必要な技術職も兼ね備えています。
特に、溶接工は専門性の高い技術職になります。溶接作業を行うには、機材や材質に関する専門知識が必要不可欠です。火や電気や圧力を安全に取り扱うための高い技術が求められます。
仕事内容は、それぞれの現場で金属をくっつけること。とてもシンプルですが、危険が伴い集中力が必要です。
 
 
溶接工
溶接工
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